不動産会社向け日報アプリおすすめ6選|選び方や活用方法を解説
更新日 2026年08月10日
不動産会社向け日報アプリを活用すると、営業担当者の反響対応や訪問・内見結果、物件巡回、修繕対応などをスマートフォンから記録・共有できます。紙やExcelで管理する場合と比べ、外出先から報告しやすくなり、情報共有の遅れや報告漏れも防ぎやすくなります。
ただし、営業活動の進捗管理に強いもの、写真や位置情報を使った現場報告に適したもの、入力項目を自社仕様に変更できるものなど、アプリごとに特徴は異なります。
本記事では、不動産会社で活用しやすい日報アプリ6選を紹介します。選び方や主な活用シーン、料金を確認する際の注意点、導入時のポイントも解説するため、自社の業務に合うサービスを探す際の参考にしてください。
不動産会社向け日報アプリおすすめ6選

不動産会社向け日報アプリには、営業担当者の反響対応や訪問・内見結果、物件巡回、修繕対応などをスマホやPCから記録・共有できるものがあり ます。紙やExcelで日報を管理している場合、外出先から入力しにくく、報告の遅れや情報共有の漏れが生じることもあるでしょう。
ここでは、スマホでの入力しやすさや写真添付、コメント・通知機能、日報項目のカスタマイズ、店舗・支店別の管理などを踏まえて、不動産会社で活用しやすいおすすめの日報アプリを紹介します。
サービス名 | 向いている不動産会社 | 主な機能・特徴 |
|---|---|---|
cyzen | 外回り営業や物件巡回が多い会社 | 位置情報付きの訪問記録、写真報告、地図上での履歴管理 |
gamba! | 営業状況を店舗・チームで共有したい会社 | 日報テンプレート、コメント、目標進捗の可視化 |
kintone | 営業日報や巡回報告を自社仕様で管理したい会社 | 日報項目の設計、承認状況の管理、データ集計 |
NipoPlus | 物件巡回や現地確認を効率化したい会社 | 写真・GPS付き報告、提出状況の確認、PDF出力 |
nanoty | 担当者の活動状況や業務量を把握したい会社 | 日報共有、コメント、顧客・案件別の業務時間集計 |
houren.so | 巡回・修繕状況を写真で共有したい会社 | 写真中心の日報、位置情報による分類、写真への書き込み |