医療業界向けナレッジマネジメントシステム12選|選び方や活用例も紹介
医療業界向けナレッジマネジメントシステム12選

サービス名 | 向いている利用シーン | 主な用途 | 特徴 |
|---|---|---|---|
DocBase | 多職種・複数部署で情報を共有したい場合 | 院内マニュアル・議事録・研修資料の共有 | グループ単位で情報を管理しやすい |
Helpfeel | FAQ検索で問い合わせ対応を効率化したい場合 | 患者・職員向けFAQ | あいまいな質問や表記ゆれでも検索しやすい |
Confluence | 部署 ・委員会ごとに文書を体系管理したい場合 | 院内Wiki・資料管理 | ページ階層やラベルで情報を整理しやすい |
COCOMITE | 手順を画像付きで標準化したい場合 | 業務マニュアル作成 | 写真・動画を使ったマニュアルを作りやすい |
Teachme Biz | 新人教育や現場教育を効率化したい場合 | 動画・画像マニュアル | 手順をステップ形式で視覚的に共有しやすい |
VideoStep | 操作手順や研修内容を動画で残したい場合 | 動画マニュアル・教育資料 | 視聴状況や理解度の確認にも活用しやすい |
Qast | 職員の質問やノウハウを蓄積したい場合 | Q&A型ナレッジ共有 | Q&A形式で知識を整理できる |
アルファスコープ | FAQやチャットボットで問い合わせを減らしたい場合 | FAQ・チャットボット | FAQ改善や問い合わせ対応の効率化に活用しやすい |
ナレッジリング | 小規模にFAQ管理を始めたい場合 | FAQ管理・検索 | シンプルにFAQを作成・検索しやすい |
Kibela | 社内Wikiとして文書を蓄積したい場合 | 院内文書・申し送り・資料管理 | チーム単位で情報を整理しやすい |
Stock | 情報共有とタスク管理をまとめたい場合 | ノート・タスク管理 | シンプルで現場に定着しやすい |
ヘルプドッグマニュアル | 手順書や教育マニュアルを効率よく整備したい場合 | マ ニュアル作成・共有 | AIを活用した手順書作成を支援 |

DocBase
院内マニュアルや申し送りを一元管理したい医療機関向け
強み
・誰でもナレッジを作成しやすいエディター
・必要な情報を見つけやすい検索・タグ機能
・公開範囲や既読状況を管理できる
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DocBaseは、株式会社クレイが提供する社内Wiki・ナレッジ共有ツール です。マニュアル、議事録、日報・週報、研修資料などを一元管理でき、医療機関では院内ルール、受付・会計業務の手順、検査前後の確認事項、委員会資料などの共有に活用できます。
診療科、看護部、事務部門などで情報が分散しやすい医療機関において、必要な情報を探しやすく、更新しやすい状態に整えたい場合におすすめです。マークダウンとリッチテキストに対応しているため手順書や共有メモを作成しやすく、公開範囲の設定や既読メンバーの確認も可能です。マニュアルの更新漏れや伝達漏れを防ぎたい医療機関に適しています。
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS

Helpfeel
患者や職員からの問い 合わせを減らしたい医療機関向け
強み
・あいまいな表現や表記ゆれでも検索しやすい
・FAQで患者や職員の自己解決を促せる・電話
・窓口での問い合わせ対応を効率化できる
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Helpfeelは、株式会社Helpfeelが提供する検索型AI-FAQシステムです。患者向けの診療時間、予約方法、持ち物、支払い方法、検査前後の注意点などをFAQとして整理でき、医療機関への電話・窓口問い合わせの削減に役立ちます。
大きな特徴は、AIを活用した意図予測検索により、利用者のあいまいな表現や表記ゆれにも対応しやすい点です。医療機関では、患者が専門用語を正確に入力できないケースも少なくありません。Helpfeelを活用すれば、患者が知りたい情報にたどり着きやすくなり、受付や医療事務スタッフの対応負担を軽減できます。院内FAQや職員向けヘルプデスクにも活用できるため、問い合わせ対応を効率化したい医療機関に適しています。
- 導入支援・運用支援あり
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)
Confluence
部門横断で院内ナレッジを共有したい医療機関向け
強み
・ページや資料を体系的に整理できる
・複数部門で同時に編集・共有できる
・検索やラベルで必要な情報を探しやすい
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Confluenceは、Atlassianが提供するナレッジマネジメント・コラボレーションツールです。マニュアル、議事録、プロジェクト計画、委員会資料、院内ルールなどをページとして作成・管理でき、医療機関では診療科、看護部、事務部門、情報システム部門などに分散しやすい情報の共有に活用できます。
大きな特徴は、院内ナレッジを階層的に整理しながら、複数部門で共同編集できる点です。リアルタイム編集、コメント、通知、タスク割り当てに対応しているため、委員会活動や業務改善プロジェクトの情報共有にも役立ちます。
また、高度な検索、ラベル、コンテンツ階層により、必要な資料を探しやすい環境を整えられます。マニュアルや議事録が部署ごとに散在しており、情報の更新・共有ルールを統一したい医療機関に適しています。
- 導入支援・運用支援あり
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
