
ASPIT
株式会社アスピット
出典:ASPIT https://aspit.jp/
特徴
必要な業務に合わせて機能を選択
端末を選ばず直感的に操作
飲食店の運営を支える充実したサポート
ASPITとは
ASPITは、飲食店の発注・在庫・売上・勤怠などの業務をまとめて管理できる受発注システムです。納品伝票を電子化してフードコストを自動算出できるほか、発注管理と在庫管理を組み合わせて適正な発注量を計算できます。POSシステムとの連携にも対応し、メニューごとの販売実績から理論在庫を把握することで、食材ロスや過剰在庫の削減を支援。廃棄や店舗間の在庫移動など飲食店特有の管理にも対応しています。必要な機能を選んで利用でき、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからも操 作可能。8,000店舗以上で導入されている実績と24時間365日のヘルプデスクによるサポートも特徴です。
ASPITの特徴・メリット
ASPITの特徴やメリットをご紹介します。
01
必要な業務に合わせて機能を選択
ASPITは、発注や売上報告、勤怠管理など、飲食店の運営に必要なさまざまな機能を備えています。必要な機能だけを選んで利用できるため、自社の業務内容や店舗規模に合わせて導入しやすい点がメリットです。業務フローの標準化にも活用でき、店舗運営の効率化を支援します。
02
端末を選ばず直感的に操作
ASPITでは、わかりやすい画面設計が採用されており、システム操作に慣れていない従業員でも扱いやすい仕様です。パソコンに加えてスマートフォンやタブレットにも対応しているため、店舗の状況に合わせて利用できます。さまざまなメーカーのPOSレジや券売機とのデータ連携にも対応し、既存の環境を活用しながら導入できます。
03
飲食店の運営を支える充実したサポート
ASPITは、8,000店舗以上で導入されている実績を持ち、店舗の規模や業態を問わず活用できます。多店舗運営では出店時の業務整備や新人教育にも役立てられ、店舗ごとの業務を効率化できます。導入後も24時間365日のヘルプデスクがサポートするため、トラブルや疑問が生じた際にも相談しやすい環境です。
ASPITのイメージ画像
ASPITの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。

飲食店の様々な業務をASPITで一元管理
出典:ASPIT https://aspit.jp/
ASPITの料金プラン
ASPITの料金プランをご紹介します。
問合せ
お問い合わせ
ASPITの機能・連携サービス
機能
機能カバー率39%
受注機能
発注機能
決済機能
共通機能
管理画面
連携(API、CSV等)サービス
会計システム
会計freee
PCA商魂DX クラウド
ERP
SAP
GLOVIA
SMILEシリーズ
スーパーカクテル
EXPLANNER
GRANDIT
ProActive
FutureStage
mcframe GA
BIツール
Dynamics 365
ASPITの導入実績
ASPITの導入実績をご紹介します。
導入実績社数
8.000店舗以上
ASPITの評判まとめ
Web上の口コミ・レビュー情報をもとに、AIが当サイトの評価観点に沿ってサービスの評判を要約しています。
内容の正確性・最新性を保証するものではありません。詳細は公式情報もあわせてご確認ください。
内容の正確性・最新性を保証するものではありません。詳細は公式情報もあわせてご確認ください。
良い評判・解決できる課題
受発注・売上・勤怠の一元管理
発注から売上・勤怠までを同じ基盤で連携し、店舗と本部の集計や月次決算の手作業を大きく減らせる。
外食特化と多業態への柔軟対応
外食向けに特化した発注・原価・シフト機能を持ち、居酒屋から給食施設まで多様な業態の標準業務をカバーしやすい。
24時間サポートと定着までの伴走
24時間365日の電話窓口と導入後のフォローで、ITに不慣れなスタッフが多い店舗でも運用を定着させやすい。
デメリット・残された課題
飲食以外の業務要件とのギャップ
外食・給食向けに設計されているため、製造や小売など他業種の基幹業務を置き換えるには機能不足が生じやすい。
UIと改善スピードへの不満点
一部画面が直感的でないとの声や、要望反映のペースが緩やかとの指摘があり、細かな改善には時間を要しがち。
業界別の評判
各業界の特性をふまえ、サービスとの相性を5段階評価等でまとめています。
小売
業界マッチ度:
メリット
菓子など製造販売型の小売で受発注と勤怠・売上を一元管理し、本部と店舗双方の事務作業を圧縮しやすい。
デメリット
飲食店前提のメニュー構造や帳票が中心で、雑貨や衣料など非飲食品を扱う総合小売の要件には対応しにくい。
製造
業界マッチ度:
メリット
セントラルキッチンや食品工場で取引先ごとの受注と仕入・請求を集約し、属人的だった発注や集計を標準化しやすい。
デメリット
生産計画や工程・品質管理は対象外で、製造現場の詳細管理には専用システムやExcelとの役割分担が前提となる。
飲食・外食
業界マッチ度:
メリット
居酒屋からファストフードまで発注・売上・勤怠・損益を日次で見える化し、多店舗チェーンの経営管理を高度化しやすい。
デメリット
アルバイト比率が高い店舗ではアプリ登録や打刻・シフト申請のルール徹底に時間がかかり、初期教育の設計が重要。
医療
業界マッチ度:
メリット
病院・福祉施設の給食部門で施設別の発注・仕入や用途別の食材コストを可視化し、安全でムダの少ない給食提供に貢献できる。
デメリット
診療・介護系システムとは別運用となるため、栄養管理や医療会計とデータ連携するには追加設計や運用ルール整備が必要。
ASPITの運営会社
サービスを運営する株式会社アスピットの概要です。
| 会社名 | 株式会社アスピット |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 兵庫県神戸市東灘区向洋町西5-9 |
| 拠点 | 兵庫県・東京都・愛知県・福岡県 |
| 設立 | 2001年 |
| 代表名 | 小林 尊士 |
| 従業員規模 | 70名 |
| 事業内容 | ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)事業。外食産業の本部、店舗における業務効率化を支援するため、インターネットを通じて、業務⽀援システムから情報サービスまで、外食産業向けトータルサービスの提案、導入から運用の支援等を行っています。 |
| 資本金 | 1億円 |