FAST SIGNは、大量の契約書発行や契約更新業務に適した電子契約サービスです。契約書送信件数による従量課金ではなく固定料金制を採用しているため、契約数が多い企業でもコストを抑えながら運用できます。スマートフォンからの契約手続きにも対応しており、BtoB・BtoCを問わず幅広いシーンで利用可能です。SMS送信機能や一括送信機能も備えているため、契約締結業務の効率化と契約書到達率の向上を実現します。
FAST SIGNの特徴・メリット
FAST SIGNの特徴やメリットをご紹介します。
01
固定料金制でコストを予測しやすい
FAST SIGNは、契約締結件数がプラン内に収まる範囲であれば定額で利用できる電子契約サービスです。送信件数ごとに料金が発生する仕組みではないため、契約書の発行数が多い企業でも費用を把握しやすくなります。追加コストを気にせず運用できるため、契約業務のデジタル化を進めたい企業に適しています。
02
契約締結後のカウントで無駄な費用を削減
FAST SIGNでは、契約書の利用件数が送信時ではなく契約締結後にカウントされます。送信した契約書が未締結のまま終了した場合や、内容修正によって再送信が必要になった場合でも件数として消費されません。不要なコストの発生を防ぎながら、安心して契約業務を進められる点が特長です。
03
一括送信機能で契約更新業務を効率化
FAST SIGNは、CSVデータを活用した契約書の一括送信に対応しています。多数の従業員やスタッフの契約更新が必要な場合でも、データを登録するだけで書類作成から送信までを効率的に実施できます。契約更新のたびに個別対応する手間を削減できるため、人事・労務担当者の業務負担軽減につながります。