
HENNGE One
HENNGE株式会社
出典:HENNGE One https://hennge.com/jp/
参考価格
月
200
円~
他
HENNGE Oneとは
HENNGE Oneは、クラウド環境のセキュリティ対策を総合的に行うサービスで、シングルサインオンやメール誤送信対策など多様な機能を一括提供。Microsoft 365やGoogle Workspace、各種クラウドツールと連携し、安全で便利な運用を実現します。国内トップクラスの導入実績を持ち、サポート体制も充実しています。
HENNGE Oneの特徴・メリット
HENNGE Oneの特徴やメリットをご紹介します。
01
クラウド利用時のセキュリティ対策を総合的に提供
Office 365やGoogle Workspaceなど各種SaaSを安全に活用するためのセキュリティ基盤を提供。アクセス制御、シングルサインオン、多要素認証などを一元管理し、国内外の幅広い業種・規模の企業に導入実績を持っています。
02
豊富なクラウドサービス連携で業務をスムーズに
HENNGE Oneは230以上のクラウドサービスに対応し、メールやコミュニケーションツール、CRMなどをまとめて利用できる環境を構築。ユーザー管理や認証ポリシー設定を一箇所で統括できるため、管理者の負担が軽減され、運用効率が大幅に向上します。
03
直感的操作と充実サポートで導入しやすい
UIがシンプルでわかりやすく、ITリテラシーに自信がない利用者でも短時間で操作に慣れやすいのが特徴。管理者向けガイドや問い合わせ窓口も整備されており、複雑な設定やトラブルにも迅速に対応可能。2021年のグッドデザイン賞を受賞した使いやすさも大きな強みです。
HENNGE Oneの料金プラン
HENNGE Oneの料金プランをご紹介します。
Cybersecurity Edition
月200円~
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
Cybersecurity Editionプランの料金です。
【プラン内訳】
Cloud Protection:月200円
Tadrill:月300円
■主な機能
Exchange OnlineやTeamsへの脅威保護
標的型攻撃メール訓練(回数制限あり/なし)
不審メール報告機能 など
DLP Edition
月350円~
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
DLP Editionプランの料金です。
【プラン内訳】
DLP・File DLP・ARCから選択
各 月350円
■主な機能
メール誤送信対策
添付ファイルのクラウド格納(脱PPAP)
大容量ファイル転送
監査メール保管 など
Identity Edition
月300円~
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
Identity Editionプランの料金です。
【プラン内訳】
IdP:月300円
IdP Pro:月500円
■主な機能
シングルサインオン
多要素認証
ユーザープロビジョニング
AD連携などのアクセス管理機能 など
Ultra Suite
月800円~
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
Ultra Suiteプランの料金です。
【 プラン内訳】
Basic:月800円
Pro:月1,000円
■主な機能
HENNGE Oneの全機能を網羅した総合パッケージ
認証、DLP、セキュリティを統合的に利用可能
HENNGE Oneの導入実績
HENNGE Oneの導入実績をご紹介します。
導入実績社数
3,200社以上
HENNGE Oneの評判まとめ
Web上の口コミ・レビュー情報をもとに、AIが当サイトの評価観点に沿ってサービスの評判を要約しています。
内容の正確性・最新性を保証するものではありません。詳細は公式情報もあわせてご確認ください。
内容の正確性・最新性を保証するものではありません。詳細は公式情報もあわせてご確認ください。
良い評判・解決できる課題
クラウドサービスへの統合ID管理とSSO
クラウドへのログインをシングルサインオンで統一し、パスワード管理やアクセス制御の運用負荷を抑えやすい。
メール誤送信と機密ファイル送受信の保護
添付暗号化や送信保留、URL化などを自動化し、従来のZip付きメール運用を置き換えて情報漏えいリスクを下げやすい。
多様なクラウド連携と国内企業での豊富な実績
数多くのクラウドサービス連携と国内各業種での導入実績を持ち、自社環境に合わせて段階的にセキュリティ強化しやすい。
デメリット・残された課題
ポリシー設計・初期設定の複雑さ
認証条件やメール制御など設定項目が多く、自社ポリシーを細かく反映するほど設計と検証の工数が増えやすい。
利用者・取引先への運用周知の負荷
添付の暗号化やURL化などメール挙動が変わるため、社員や取引先への説明とルール徹底に時間と手間が生じやすい。
業界別の評判
各業界の特性をふまえ、サービスとの相性を5段階評価等でまとめています。
小売
業界マッチ度:
メリット
多店舗チェーンのメール暗号化とSSO基盤をHENNGE Oneに集約し、本部主導でセキュリティとDXを同時に進めやすい。
デメリット
店舗アルバイトや取引先も関わるため、添付暗号化や新しいログイン方法の浸透には現場教育とマニュアル整備の負荷がかかりやすい。
製造
業界マッチ度:
メリット
取引先が求めるID管理やメール暗号化基準を満たしやすく、複数工場や海外拠点を含むクラウド利用を一元的に統制できる。
デメリット
工場ごとに例外端末やレガシー環境が残ると、アクセス制御ポリシーや段階移行の設計が複雑になり、検証期間も長くなりがち。
飲食・外食
業界マッチ度:
メリット
ホテルなど多拠点運営企業で、本部からのクラウド利用と外出先アクセスをHENNGE Oneで保護し、予約や本部業務の安全性を高めやすい。
デメリット
現場スタッフのITリテラシー差や人の入れ替わりが大きく、端末共有環境ではアカウント管理と運用ルール徹底の負担が生じやすい。
教育
業界マッチ度:
メリット
教育委員会や学校単位で端末を限定したクラウド利用を実現し、生徒・教職員アカウントの一元管理と校務負担軽減に活かしやすい。
デメリット
文科省指針や三層分離など制度要件に沿う必要があり、既存ネットワークとの整合を取りつつ設定する設計工数が発生しやすい。
建設
業界マッチ度:
メリット
現場や営業所からのメール利用を誤送信対策や多要素認証で保護し、多拠点・多端末環境でも共通のセキュリティ基盤を整えやすい。
デメリット
協力会社や一時雇用者も交える現場が多く、端末持ち出し制御やアカウント棚卸しを継続しないとルール形骸化のリスクが残る。
医療
業界マッチ度:
メリット
診療情報や紹介状を送るメールを自動暗号化し、医師の操作負担を増やさずに院外との情報連携の安全性を高めやすい。
デメリット
医療機器や院内システムとの直接連携は限定的になりやすく、院内ネットワーク設計次第でクラウド利用範囲の調整が必要になりがち。
HENNGE Oneの運営会社
サービスを運営するHENNGE株式会社の概要です。
| 会社名 | HENNGE株式会社 |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア |
| 拠点 | 東京都・大阪府・愛知県・福岡県・台湾 |
| 設立 | 1996年11月 |
| 代表名 | 小椋 一宏 |
| 事業内容 | 企業向けSaaS認証基盤(IDaaS)「HENNGE One」の提供 |




