
freee販売
freee株式会社
出典:freee販売 https://www.freee.co.jp/sales-management/
機能カバー率47%
freee販売とは
freee販売は、freee株式会社が提供する販売管理システムです。案件の受注見込みから請求・支払処理までを一つのシステムで管理でき、分散しがちな損益情報をリアルタイムで可視化します。業務プロセスを一貫してつなぐことで、販売管理に関わる作業を効率化。部門間の情報共有をスムーズにし、迅速な意思決定を 支援します。さらに人件費も含めたコスト把握が可能で、経営判断に役立つデータを活用できます。
freee販売の特徴・メリット
freee販売の特徴やメリットをご紹介します。
01
案件管理から会計連携まで一貫して対応
freee販売は、引き合い管理から受発注登録、稟議、会計計上までの業務フローを一つのシステムで管理できます。帳票作成も自動化されるため、各工程で入力した情報がそのまま案件管理へ反映され、転記作業の手間を削減します。業務の流れを統合することで、販売管理に関わる作業の効率化とミスの防止につながります。
02
案件単位での損益を可視化し分析まで対応
freee販売は、受発注情報を案件単位で管理でき、案件ごとの粗利を把握できます。さらにfreeeシリーズと連携することで、経費や労務費、外注費なども含めた損益管理が可能です。レポ ート機能を活用すれば、収益状況の集計や分析もスムーズに行え、経営状況を把握するためのデータ活用を支援します。
03
freeeシリーズとの連携で業務を効率化
freee販売は、freee会計など他のfreee製品と連携することでデータを自動同期できます。売上や仕入の情報は会計システムに仕訳として反映されるため、会計入力の手間を削減可能です。また入金消込や決済状況の確認もシステム上で行えるため、販売管理から経理業務までスムーズな業務フローを実現します。
freee販売のイメージ画像
freee販売の使い方を画面イメージや動画でご紹介します。

案件ごとの収支も自動集計で可視化
出典:freee販売 https://www.freee.co.jp/sales-management/
freee販売の料金プラン
freee販売の料金プランをご紹介します。
スタータープラン
初期費用
0円
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
基本料金(1ID含む)+追加IDのシンプルな料金体系です。
詳細は運営企業へお問い合わせください。
スタンダードプラン
初期費用
0円
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
基本料金(1ID含む)+追加IDのシンプルな料金体系です。
詳細は運営企業へお問い合わせください。
freee販売の機能・連携サービス
機能
機能カバー率47%
顧客管理
見積管理
受注管理
売上管理
契約管理
請求管理
販売管理
発注/購買管理
仕入管理
支払管理
債権管理
その他の業務
連携(API、CSV等)サービス
会計システム
会計freee
freee販売の導入実績
freee販売の導入実績をご紹介します。
代表的な導入企業
- 株式会社スタジオ雲雀 /
- カーズ株式会社 /
- 株式会社COMBRIDGE&EB
大企業の導入実績
従業員数300名以上を大企業としてご紹介しています。
500〜999名
- 株式会社MIC
中小企業の導入実績
従業員数20名〜300名未満の企業を中小企業としてご紹介しています。
100〜299名
- 株式会社スタジオ雲雀 /
- カーズ株式会社
小規模企業の導入実績
従業員数20名未満の企業を小規模企業としてご紹介しています。
- 株式会社プロイスト
導入実績(企業規模不明)
従業員数の確認が取れなかった企業をご紹介しています。
- 株式会社COMBRIDGE&EB /
- 株式会社イネーブルメント・コンサルティング /
- 株式会社FUNIT. /
- ZEN会計事務所 /
- 株式会社Sacco /
- 株式会社totty design /
- 有限会社アルクハウジング /
- 株式会社AID
freee販売の評判まとめ
Web上の口コミ・レビュー情報をもとに、AIが当サイトの評価観点に沿ってサービスの評判を要約しています。
内容の正確性・最新性を保証するものではありません。詳細は公式情報もあわせてご確認ください。
内容の正確性・最新性を保証するものではありません。詳細は公式情報もあわせてご確認ください。
良い評判・解決できる課題
案件別の収支と粗利の自動可視化
見積から仕入・工数まで案件単位で集約し、リアルタイム粗利を把握して赤字案件の早期発見や価格見直しに生かしやすい。
見積〜請求・入出金までの一元管理
受発注や請求・入金状況を一つの画面で追跡し、表計算や紙に分散した情報を統合して請求漏れや二重計上を抑えやすい。
freee会計連携による経理・監査対応の効率化
販売で確定した取引を会計に自動連携し、仕訳入力や消込作業を削減しつつ、監査時の元帳と帳票の突合も行いやすくする。
デメリット・残された課題
在庫・POS中心ビジネスとの機能ギャップ
大量SKUや店頭販売を前提とする在庫・レジ連携は標準機能では弱く、本格的な小売・飲食では別システム併用が前提になりやすい。
営業現場視点のUIと帳票カスタムの弱さ
操作体系が管理・経理寄りで営業には慣れが必要なほか、帳票レイアウトの柔軟な変更に制約があり細部の調整で不満が出やすい。
業界別の評判
各業界の特性をふまえ、サービ スとの相性を5段階評価等でまとめています。
小売
業界マッチ度:
メリット
取引先が限定されたB2B小売・卸で、案件単位に見積から請求まで管理し、請求漏れ防止や顧客別粗利の把握に活用しやすい。
デメリット
単価の低い大量販売や実店舗の在庫管理には機能が不足し、SKUが多いと在庫・POSシステムとの併用が前提になりやすい。
製造
業界マッチ度:
メリット
金型など個別受注生産の製造で、協力会社への発注も含め案件別に受発注と請求を集約し、少人数でもバックオフィスを回しやすい。
デメリット
量産品の在庫や工程別原価を細かく管理する機能は薄く、本格的な生産管理や在庫管理には別システムや表計算が必要になりやすい。
飲食・外食
業界マッチ度:
メリット
宴会・ケータリングや団体旅行向けプランなど案件単位の受注が多い業態では、見積と発注・請求をまとめて管理しやすい。
デメリット
通常の店舗営業ではPOSや予約台帳との連携が重要で、freee販売単体だと伝票集約中心となり日々の会計・在庫管理は残りやすい。
建設
業界マッチ度:
メリット
中小の建築・不動産会社で長期工事案件ごとの多数の仕入先への発注と前受金をまとめ、工事単位の収支を可視化しやすい。
デメリット
現場別原価や出来高管理など専用の工事台帳機能はなく、大規模案件では詳細原価管理を別ツールや独自管理で補う必要がある。
freee販売の運営会社
サービスを運営するfreee株式会社の概要です。
| 会社名 | freee株式会社 |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階 |
| 拠点 | 北海道・新潟県・東京都・愛知県・大阪府・福岡県・沖縄県・フィリピン |
| 設立 | 2012年7月 |
| 代表名 | 佐々木 大輔 |
| 従業員規模 | 1,728名(※2024年6月末時点、連結会社の総数) |
| 事業内容 | freee会計、freee人事労務、freee勤怠管理Plusをはじめバックオフィス全体を効率化するクラウドサービスの開発および販売 |
| 資本金 | 26,348百万円 (2024年6月時点) |




