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AOSBOX Business

AOSBOX Business

AOSデータ株式会社

出典:AOSBOX Business https://www.aosbox.com/business/

特徴
三重暗号で守るゼロトラスト
ブロック差分で通信を最適化
トライブリッドで堅牢バックアップ

通常ストレージプラン

1,666
/ユーザー
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のサービス情報は、一部PRONIアイミツSaaS
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情報更新者:業界DX最強ナビ編集部情報取得元掲載修正依頼

AOSBOX Businessとは

AOSBOX Businessは、企業向けのクラウドバックアップ・ストレージサービスです。PCやサーバー上のデータを自動的にバックアップし、障害や災害時のデータ消失リスクを最小化します。暗号化転送や世代管理、重複排除機能などにより、セキュリティと効率性を両立。必要なデータを簡単にリストアできるので、業務継続性を高めるうえで有効です。複数のデバイスからアクセスできるため、リモートワーク環境でも安心してデータを保管・共有可能。企業規模や要件に合わせたプランを選べる柔軟性も特徴です。

AOSBOX Businessの特徴・メリット

AOSBOX Businessの特徴やメリットをご紹介します。

01

三重暗号で守るゼロトラスト

ファイルはPC上でまず暗号化され、転送時はTLSで再ラッピング。クラウド側に到達すると別キーで三度目の暗号化が施され、保管中も読み取られません。GDPRやHIPAA など国際規格をクリアしているため、業種や国をまたぐプロジェクトでも安心して使えます。

02

ブロック差分で通信を最適化

大きなファイルはブロック単位に分割し、変更があったブロックだけを再送信。極小ファイルは束ねて保存し、ヘッダー領域を節約します。帯域を無駄遣いせず高速同期できるので、拠点帯域が細い地方オフィスでもストレスがありません。

03

トライブリッドで堅牢バックアップ

ローカル・ホットクラウド・コールドクラウドの三層保護を標準装備。コールド領域は復元に数時間かかる代わりに保管コストが約3分の1で済み、法定保存や監査用データの長期保管にも向きます。障害とコストのバランスを取りたい企業にうれしい設計です。

AOSBOX Businessの料金プラン

AOSBOX Businessの料金プランをご紹介します。

通常ストレージプラン
1,666
/ユーザー
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
12ヵ月
コールドストレージプラン
5,833
/ユーザー
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
12ヵ月
カスタマイズプラン
22,000
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
・コールドストレージ…500GB / 単位 40,000円/年 ・ユーザー数…1名 / 単位 1,500円/年 ・サーバー台数…1台 / 単位15,000円/年

AOSBOX Businessの仕様・サポート対応

仕様・サポート

サポート・ヘルプセンター
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
提供形態
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
スマホ・モバイル対応
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
セキュリティ対応
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
シングルサインオン
ログ管理
アカウントロック
ユーザー別権限設定
バージョン管理
デバイス制限
国内サーバー
リンクの有効期限設定
ファイルパスワード設定
閲覧権限の設定
対応言語
中国語
デンマーク語
オランダ語
英語
フィンランド語
フランス語
ドイツ語
イタリア語
日本語
韓国語
ノルウェー語
ポルトガル語
ロシア語
スペイン語
スウェーデン語
タイ語
アラビア語
インドネシア語
ブルガリア語
クロアチア語
チェコ語
ヘブライ語
ヒンディー語
ハンガリー語
ポーランド語
トルコ語
ベトナム語

AOSBOX Businessの機能・連携サービス

機能

機能カバー率
17%
ユーザーが利用する機能
ユーザーのID管理機能
ファイルの検索機能
ファイルのタグ付け機能
ダウンロードリンクの発行機能
組織外のゲスト招待機能
ファイルへのコメント機能
ファイルの同時編集機能
ファイルへのアクセスによる通知機能
WebDAVファイル対応
アーカイブファイルのプレビュー表示
Zipファイル対応
RARファイル対応
tarファイル対応
gzipファイル対応
オーディオファイルのプレビュー表示
MP3ファイル対応
MPEGファイル対応
WAVファイル対応
Oggファイル対応
Opusファイル対応
画像ファイルのプレビュー表示
JPEGファイル対応
PNGファイル対応
GIFファイル対応
BMPファイル対応
TIFFファイル対応
SVGファイル対応
マークアップ・コードファイルのプレビュー表示
CSSファイル対応
HTMLファイル対応
PHPファイル対応
Cファイル対応
Cppファイル対応
Hファイル対応
HPPファイル対応
JSファイル対応
Javaファイル対応
PYファイル対応
テキストファイルのプレビュー表示
TXTファイル対応
動画ファイルファイルのプレビュー表示
WebMファイル対応
MPEG-4ファイル対応
3GPPファイル対応
MOVファイル対応
AVIファイル対応
MPEGPSファイル対応
WMVファイル対応
FLVファイル対応
マイクロソフト製品ファイルのプレビュー表示
XLSファイル対応
XLSXファイル対応
PPTファイル対応
PPTXファイル対応
DOCファイル対応
DOCXファイル対応
XPSファイル対応
Adobe製品ファイルのプレビュー表示
Aiファイル対応
PSDファイル対応
PDFファイル対応
EPSファイル対応
PSファイル対応
TTFファイル対応
Apple製品ファイルのプレビュー表示
KEYファイル対応
Numbersファイル対応
CADファイルのプレビュー表示
DWGファイル対応
DXFファイル対応
ファイルへのアクセス方法
エクスプローラー対応
ブラウザ対応
大容量に対応
1TB以上に対応
2TB以上に対応
3TB以上に対応
容量無制限
その他の機能
ワークフロー機能
自動バックアップ機能
共有ドライブの管理機能
OCR(文字認識)テキストの編集機能

AOSBOX Businessの導入実績

AOSBOX Businessの導入実績をご紹介します。
導入実績社数
4000社

AOSBOX Businessの評判まとめ

Web上の口コミ・レビュー情報をもとに、AIが当サイトの評価観点に沿ってサービスの評判を要約しています。
内容の正確性・最新性を保証するものではありません。詳細は公式情報もあわせてご確認ください。
メリット
良い評判・解決できる​課題
全自動バックアップと集中管理
PCやサーバーの変更を自動保存し、拠点ごとのバックアップ漏れを防ぎつつ、管理画面から一括で状況を把握しやすい。
三重暗号化と国内冗長化による高信頼
AES-256三重暗号と国内複数拠点保存により、機密情報や個人データもクラウド上で安全に保管しやすい。
トライブリッド構成と世代管理によるBCP強化
ローカル・ホット・コールドの三層保護と多世代保存で、災害や誤操作時も業務継続と復旧時間短縮を両立しやすい。
デメリット
デメリット・残された​課題
初期設定とポリシー設計の負荷
管理ポータルや端末ごとのバックアップ条件設定が分かりにくく、環境に合わせた調整に時間と担当者スキルを要しやすい。
復元速度・安定性と容量設計の課題
大容量データの復元時間やバックアップ停止、世代数設定次第で、運用監視とストレージ容量の見直しが継続的に必要になりやすい。

業界別の評判

各業界の特性をふまえ、サービスとの相性を5段階評価等でまとめています。
小売
業界マッチ度:
merit
メリット
店舗や本部のPCを自動二重バックアップでき、外付けHDD中心の運用から切り替えてランサム被害や端末故障時の損失を抑えやすい。
demerit
デメリット
スマホ閲覧アプリの非対応やバックアップ停止の報告もあり、店舗現場だけで状態を把握する運用ではリスクが残りやすい。
製造
業界マッチ度:
merit
メリット
CAD図面や製造指示書など大容量ファイルをブロック差分と多世代で保護し、設計ミス時の巻き戻しとBCP対策を両立しやすい。
demerit
デメリット
工場ごとにサーバー構成が異なる場合、バックアップポリシーやスケジュール調整が複雑化し、停止できない時間帯の検証が負担になりやすい。
飲食・外食
業界マッチ度:
merit
メリット
小規模本部と複数店舗のPCを自動でバックアップでき、少人数体制でも日次の売上や勤怠データの保全を任せやすい。
demerit
デメリット
Web管理画面で状態確認や復元を行う前提のため、IT担当不在の店舗では本部サポートなしに運用を任せにくい。
建設
業界マッチ度:
merit
メリット
図面や現場写真をクラウドに多世代保存し、NAS障害時にも本社から迅速に復元できたとの声があり、分散現場のBCPに向きやすい。
demerit
デメリット
一部でバックアップ停止やスケジュールリセットの報告があり、現場ごとのバックアップ状態監視と復旧フロー整備が欠かせない。
医療
業界マッチ度:
merit
メリット
AES-256三重暗号や医療向け強化版の提供もあり、診療所などでPC障害時にカルテ関連ファイルを安全に復元しやすい。
demerit
デメリット
バックアップ対象フォルダ選択や世代数設定が難しいとの指摘もあり、多職種が使う現場ではルール設計と教育コストが発生しやすい。

AOSBOX Businessの運営会社

サービスを運営するAOSデータ株式会社の概要です。
会社名AOSデータ株式会社
本社の国日本
本社所在地東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
拠点東京都
設立2015年4月
代表名春山 洋
従業員規模 
事業内容 クラウドデータ事業
システムデータ事業
データ復旧事業
リーガルデータ事業
AIデータ事業
資本金8億250万円(資本準備金8億円)

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