
勘定奉行iクラウド 建設業編
株式会社オービックビジネスコンサルタント
出典:勘定奉行iクラウド 建設業編 https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/kanjo-kensetsu
特徴
工事別の原価状況をリアルタイムで把握
税理士とのデータ共有で確認作業を効率化
月額制で導入しやすく段階的な拡張にも対応
勘定奉行iクラウド 建設業編とは
勘定奉行iクラウド 建設業編は、建設業に必要な会計業務と原価管理をクラウド上で効率化できるシステムです。工事別の収支管理や完成工事高、未成工事支出金など、建設業特有の 会計処理に対応しており、経営状況を把握しやすい環境を構築できます。さらに、奉行シリーズとの連携によって販売・給与・原価データをまとめて管理できるため、入力作業の重複を削減。電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応しており、法令対応と業務効率化の両立を支援します。
勘定奉行iクラウド 建設業編の特徴・メリット
勘定奉行iクラウド 建設業編の特徴やメリットをご紹介します。
01
工事別の原価状況をリアルタイムで把握
勘定奉行iクラウド 建設業編は、工事ごとの仕訳や配賦処理を自動で集計し、月次や進捗ごとの原価推移を確認できます。案件ごとの収支状況を素早く把握できるため、不採算工事の早期発見や迅速な対策につながります。現場ごとの採算管理を強化したい企業にも適しています。
02
税理士とのデータ共有で確認作業を効率化
勘定奉行iクラウド 建設業編では、専門家ライセンスを活用することで、税理士や会計事務所と同じデータをリアルタイムで共有できます。月次締めや修正確認を並行して進められるため、確認作業ややり取りにかかる負担を軽減可能です。最新データをもとにスムーズな会計処理を行えます。
03
月額制で導入しやすく段階的な拡張にも対応
勘定奉行iクラウド 建設業編は、月額制で利用できるため、初期費用を抑えながら導入を進められます。必要に応じて機能やデータ容量を追加できるため、自社の成長や運用状況に合わせて柔軟に拡張可能です。中小建設業でも段階的にDXを推進しやすい点が特長です。
勘定奉行iクラウド 建設業編の料金プラン
勘定奉行iクラウド 建設業編の料金プランをご紹介します。
中小企業向けプラン
月27,500円~
初期費用
50,000円~
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
中小企業向けのプランです。
※詳細は運営企業へお問い合わせください。
中堅・成長企業向けプラン
お問い合わせ
中堅・成長企業向けのプランです。
※詳細は運営企業へお問い合わせください。
グループ企業向けプラン
お問い合わせ
グループ企業向けのプランです。
※詳細は運営企業へお問い合わせください。
勘定奉行iクラウド 建設業編の導入実績
勘定奉行iクラウド 建設業編の導入実績をご紹介します。
導入実績社数
82万
勘定奉行iクラウド 建設業編の運営会社
サービスを運営する株式会社オービックビジネスコンサルタントの概要です。
| 会社名 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿六丁目8番1号住友不動産新宿オークタワー |
| 拠点 | 東京都、大阪府、愛知県、北海道、宮城県、埼玉県、神奈川県、静岡県、石川県、広島県、福岡県 |
| 設立 | 1980年12月 |
| 代表名 | 和田 成史 |
| 従業員規模 | 1,304名(2025年4月1日現在、臨時雇用者数含む) |
| 事業内容 | 企業業務(会計・人事・給与等の基幹業務や、それに係る周辺業務)に関するソリューションテクノロジーの開発メーカーとして、パートナー企業を通して、顧客の業務効率化に貢献するクラウドサービス等を提供 |
| 資本金 | 105億1,900万円 |




