freee連結会計
freee株式会社
出典:freee連結会計 https://www.freee.co.jp/consolidated-accounting/
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機能カバー率17%
freee連結会計とは
freee連結会計とは、API連携を活用し、連結決算におけるデータ収集から開示までの一連の実務を自動化する連結会計ソフトです。各拠点の会計データはAPIで自動収集され、内部取引の照合や消去仕訳もタグ情報を基に自動生成されます。修正が発生した場合もワンクリックでリカバリーが可能です。さらに、開示システムともAPI連携することで転記作業を不要にし、入力ミスや手戻りを防止。属人化しやすい連結決算業務を標準化し、最少工数でガバナンスの効いた決算体制の構築を支援します。
freee連結会計の特徴・メリット
freee連結会計の特徴やメリットをご紹介します。
01
API連携による連結パッケージ回収の自動化
freee連結会計は、freee会計をはじめ、他社クラウド会計ソフトともAPI連携が可能です。連結パッケージをExcelで配布・回収したり、CSVを加工・インポートしたりする必要はありません。ボタン操作だけで最新の試算表や内部取引残高を取得できるため、転記ミスや回収遅延を防ぎ、グループ全体の決算スピード向上に貢献します。
02
内部取引の照合から消去仕訳までを自動処理
freee連結会計は、補助科目やタグ情報を活用し、内部取引の不一致を自動で特定します。親子会社間の取引をExcelで突き合わせる作業は不要です。差額の発生箇所や要因を可視化し、消去仕訳まで自動生成。修正もワンクリックで反映できるた め、確認作業に追われる時間を削減し、分析や判断に集中できる環境を整えます。
03
開示システムと連携した転記レス運用
freee連結会計は、WizLaboやPRONEXUSなどの開示システムとAPI連携し、連結精算表や連結キャッシュ・フロー計算書の数値を自動連携します。手入力による転記作業が不要となり、ミスや差し戻しのリスクを最小限に抑えられます。数値修正時も再同期するだけで反映されるため、監査対応や直前修正時の負担軽減にもつながります。
freee連結会計のイメージ画像
freee連結会計の使い方を画面イメージや動画でご紹介します。

ワンクリックで単体の試算表を同期!