
QuickBinder
株式会社クレオ
出典:QuickBinder http://www.quickbinder.jp/biginning/index.html
参考価格
800,000
円
機能カバー率10%
QuickBinderとは
QuickBinder(クイックバインダー)は、契約書・図面・社内規程・社内報など各種文書を一元管理し、企業の業務に合わせて柔軟に最適化できる文書管理システムです。intra-mart Accel Platform上で動作し、承認ワークフローや高度な権限設定を備えることで内部統制の強化に寄与します。文書の属性項目を可変的に設定でき、あたかも専用業務システムのように文書データベースを構築可能。文書作成時にワークフローで承認を得てから公開・配布できるほか、旧版の自動アーカイブや公開用PDFの自動生成など管理業務の手間を削減する機能も充実しています。文書の検索や閲覧も容易で、必要な情報への迅速なアクセスを実現。複雑な業務運用に合わせて最適化できるため、規程類管理から契約書管理まで幅広い用途で活用され、業務 効率の向上と確実な文書統制をサポートします。
QuickBinderの特徴・メリット
QuickBinderの特徴やメリットをご紹介します。
01
紙文書の電子化がスムーズ
QuickBinderは複合機やスキャナと連携し、紙の帳票・図面をスキャンしてすぐに電子文書として登録できる機能を標準装備。自動仕分けやファイル名の一括設定などのサポートツールがあるため、膨大な紙文書をまとめて電子化する作業も効率的に進められます。紙を完全になくすペーパーレス化にも近づけます。
02
個人PCのデータも組織で共有
ローカル環境に保存されている文書データも、クリック操作でQuickBinderに登録すれば、他部署やチームとスムーズに情報共有が可能。属人的に管理されていたファイルも一括管理下に置けるので、退職や異動時の引き継ぎ負担を大幅に軽減できます。部署ごとの情報 silo を解消 し、全社的な情報活用を促進します。
03
高度な権限設定で安心運用
フォルダやファイルごとにアクセス権を細かく設定し、参照・編集・削除などの権限を制御可能。監査ログ機能によって、どのユーザーがいつ何をしたかも記録に残せるため、内部統制や情報漏洩対策が求められる業界でも安心して活用できます。必要に応じてユーザーやグループ単位で柔軟に運用ルールを作成できます。
QuickBinderの料金プラン
QuickBinderの料金プランをご紹介します。
パッケージ価格
800,000円
年120,000円
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
・基本料金は、Beginningサーバ、Beginning利用ライセンスそれぞれ¥400,000の合計です。
・月額/年額費用は、Beginningサーバ、Beginning利用ライセンスの年間保守費用それぞれ60,000円/年の合計です。年間保守費用は必須
QuickBinderの仕様・サポート対応
仕様・サポート
サポート・ヘルプセンター
提供形態
スマホ・モバイル対応
セキュリティ対応
対応言語