
マネーフォワード クラウド会計Plus
株式会社マネーフォワード
出典:マネーフォワード クラウド会計Plus https://biz.moneyforward.com/accounting_plus/
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機能カバー率44%
【IPO準備・中堅~上場企業向け】内部統制を強化し業務効率化を実現する会計システム

マネーフォワード クラウド会計Plusとは
マネーフォワード クラウド会計Plusは、上場企業やIPO準備企業向けに提供される高機能クラウド会計ソフトです。仕訳承認フローや操作権限の細分化など内部統制対応機能を備え、複数部署・子会社のデータを一元管理可能。銀行口座や経費精算サービスとの自動連携による記帳自動化で、入力作業を大幅に削減します。マネーフォワードの他サービス(経費・請求・給与等)とシームレスに連携でき、バックオフィス業務全体の効率化を実現。クラウド型の利便性を保ちつつ、高度な監査・統制要件に応えるエンタープライズ向け会計ソリューションです。
マネーフォワード クラウド会計Plusの特徴・メリット
マネーフォワード クラウド会計Plusの特徴やメリットをご紹介します。
01
内部統制強化をスムーズに
仕訳承認フローを組み込むことで入力データを承認後に記帳。業務分担に応じた権限設定が可能で、不正やミスの発生率を下げ、IPOや上場企業のニーズに対応できます。
02
使いやすい画面設計
一般的な経理業務フローに合わせたUIで、教育コストを抑え、導入直後から円滑に運用可能。担当者の負担を軽減しつつ、経理作業にかかる時間を短縮します。
03
監査法人とのやり取りを効率化
電子承認や領収書画像添付により、紙ベースの受け渡しが不要。リモート監査が進めやすく、監査スケジュールにも余裕が生まれます。内部統制と 監査対応を両立します。
マネーフォワード クラウド会計Plusのイメージ画像
マネーフォワード クラウド会計Plusの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。

登録から承認まで、わかりやすい画面構成!
出典:マネーフォワード クラウド会計Plus https://biz.moneyforward.com/accounting_plus/
マネーフォワード クラウド会計Plusの料金プラン
マネーフォワード クラウド会計Plusの料金プランをご紹介します。
要問合せ
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詳細は運営企業へお問い合わせください。
マネーフォワード クラウド会計Plusの仕様・サポート対応
仕様・サポート
サポート・ヘルプセンター
提供形態
デバイス対応
セキュリティ対応
対応言語
IT導入補助金
マネーフォワード クラウド会計Plusの機能・連携サービス
機能
機能カバー率44%
帳票の作成機能
決算推移表の作成
決算書類の作成機能
仕訳入力機能
集計レポートの自動作成
委託会社の内部統制保証
入出金管理機能
見積/請求/納品書の作成機能
労務管理機能
法人設立支援機能
帳簿作成期間
国税電子申告(e-TAX)対応
電子帳簿保存
外国通貨対応
会計基準
データ移行作業
予算管理機能
連携(API、CSV等)サービス
勤怠管理システム
マネーフォワード クラウド勤怠
経費精算システム
マネーフォワード クラウド経費
会計システム
マネーフォワード クラウド請求書
給与計算システム
マネーフォワード クラウド給与
POSシステム
Airレジ
スマレジ
ユビレジ
UレジSTORE
マネーフォワード クラウド会計Plusの導入実績
マネーフォワード クラウド会計Plusの導入実績をご紹介します。
代表的な導入企業
- 株式会社カラダノート /
- 株式会社ビザスク /
- 17LIVE株式会社
中小企業の導入実績
従業員数20名〜300名未満の企業を中小企業としてご紹介しています。
100〜299名
- 株式会社サイバード /
- 株式会社Schoo /
- 株式会社ビザスク /
- 17LIVE株式会社
50〜99名
- 株式会社WACUL /
- 株式会社カラダノート
20〜49名
- 株式会社スナックミー
導入実績(企業規模不明)
従業員数の確認が取れなかった企業をご紹介しています。
- 株式会社ソラコム /
- 株式会社藤井大丸
マネーフォワード クラウド会計Plusの評判まとめ
Web上の口コミ・レビュー情報をもとに、AIが当サイトの評価観点に沿ってサービスの評判を要約しています。
内容の正確性・最新性を保証するものではありません。詳細は公式情報もあわせてご確認ください。
内容の正確性・最新性を保証するものではありません。詳細は公式情報もあわせてご確認ください。
良い評判・解決できる課題
内部統制と監査対応の強化
仕訳承認や権限・ログ管理で証跡を残し、監査対応と不正抑止の仕組み化に役立てやすい。
多拠点・グループ会社の一元管理
複数拠点・子会社の会計データをクラウド上で集約し、リアルタイムにグループ全体の数値を把握しやすい。
金融・周辺システムとの自動連携
銀行やカード、債権・経費等と連携して自動仕訳を行い、入力作業と月次決算の工数削減に寄与する。
デメリット・残された課題
大規模データ時の処理速度・安定性
仕訳や帳票が大量になると画面表示や出力に時間を要するとの声があり、繁忙期の運用に注意が 必要。
小規模・単純業務には過剰な機能
最低ユーザー数や高度機能が前提のため、小規模組織やシンプルな会計にはコストと運用負荷が重くなりがち。
業界別の評判
各業界の特性をふまえ、サービスとの相性を5段階評価等でまとめています。
小売
業界マッチ度:
メリット
売上・仕入や経費、給与のデータ連携で、多店舗小売の月次締めと内部統制を同時に強化しやすい。
デメリット
在庫や売場別の細かな管理は別システム前提となりやすく、店舗別原価や販促効果の分析は補完が必要。
製造
業界マッチ度:
メリット
販売・在庫や個別原価管理とのAPI連携で、受注から会計までの仕訳作成を自動化し、標準的な原価管理に対応しやすい。
デメリット
工場別配賦や工程別原価計算など複雑な要件では、マスタ制約や帳票機能の不足があり手作業が残りやすい。
飲食・外食
業界マッチ度:
メリット
口座・カード連携と自動仕訳により、多店舗飲食グループの売上・仕入・経費を本部で集約し、月次決算を短縮しやすい。
デメリット
店舗側での証憑アップロードや申請・承認運用が前提となるため、アルバイトを含む現場メンバーへの周知と教育が欠かせない。
建設
業界マッチ度:
メリット
建設向け基幹システムと連携して工事情報から仕訳を作成し、現場別・案件別の収支を財務会計側で一元管理しやすい。
デメリット
建設業特有の勘定科目や完成工事原価報告書などの専用機能はなく、専門会計ソフトや周辺システムによる補完が前提になりやすい。
マネーフォワード クラウド会計Plusの運営会社
サービスを運営する株式会社マネーフォワードの概要です。
| 会社名 | 株式会社マネーフォワー ド |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F |
| 拠点 | 東京都・北海道・宮城県・愛知県・京都府・大阪府・広島県・福岡県 |
| 設立 | 2012年5月 |
| 代表名 | 辻 庸介 |
| 従業員規模 | 1894名 |
| 事業内容 | PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供 |
| 資本金 | 27835770000円 |



